老僧の目線 06

2020年6月22日


老僧の目線です!

まずは、盆栽です。
サツキですね。
緑の丸い姿もかっこいいですが、花に彩られた姿はかわいらしいですね。

次は、アマリリスです。
玄関にあるのですが、一本のくきからいくつも花が咲く姿って不思議ですね。
鉢ごとに、いろんな花の模様があるそうです。

次は、鐘つき堂のそばにある花です。
上のピンク色は、キョウカノコ。
下の黄色はヒメツキミソウです。
どちらも綠に映えて、かわいらしいです。

最後は、ひよこ達です。
残念ながら、1羽は亡くなってしまいました。
今は、3羽ですくすく育っています。
お母さんにわとりが”子育て部屋”を離れたので、この部屋は”子ども部屋”になりました。
みんな、すっかり黒くなりましたよ。
身体も大きくなって・・・”ひよこ達”ではなく、そろそろ”にわとり達”と呼ばなくてはいけませんね。

子ども部屋になりましたが、外では、お母さんが、部屋の横に座ってずっと子どもたちを見守っています。
お父さんがどのにわとりなのかは判別できないのですが、子どもたちを気にかけている雄のにわとりもいますね。

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掲示板(5月)

2020年5月16日


最近、「生かされているいのち」「如来さまから賜ったいのち」という言葉を聞くことがあります。

そして、これが浄土真宗の教えであるかの如く使われているように思われます。

しかし、この言葉は、仏教以外でもいろんな宗教で使われている言葉であり、何も浄土真宗の専売特許でもありませんし、これが正しい浄土真宗の教えなのかと違和感を感じることがあります。

仏法は、いのちの有り方を「生死(しょうじ)」といいます。

「迷いをへ巡る」という意味ですが、生には必ず死があります。そして、私たちのいのちは迷いのいのちです。

いろんなことに悩み苦しみ迷っていくいのちです。

死でもって決して終りでなく、生死流転(しょうじるてん)していくいのちを生きているのです。

「生かされているいのち」という言葉は、いのちの表面だけを表わしているように感じます。

「生かされているいのち」という言葉を使うならば、迷いを超えて、往生浄土の道を歩まさせていただくいのちのよろこびとして使いたいものです。

満開に咲きほこる桜の花も、やがて散りゆくことを直観するから美しいのです。(老僧)

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老僧の目線 05

2020年5月15日


老僧の目線です!
まずは、君子蘭(クンシラン)です。
一週間ほど前は1鉢でしたが、続々と開花しました。
オレンジと黄色、そして緑のコントラストが美しいですね。

次は、牡丹です。
納骨堂の前が、こんなに色鮮やかで華やかになりました。

次は、シャクナゲです。
花が重くて細い枝が下がったのでしょうか。くねくねと面白い形ですね。

次は、老僧が大事にしている盆栽たちです。
小さいものから、2人がかりで持ち上げるほどの大きなものまで、様々あります。

最後は、コイです。
ご飯の時間でしょうか。
バシャバシャと音が聞こえてきそうです。

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老僧の目線 04

2020年5月7日


老僧の目線です!
これは、牡丹です。
赤・ピンク・濃いピンク・白……色とりどりの花が、見ごろを迎えています。
老僧によると、朝日の当たる前が一番元気で美しいそうです。
日が当たると、花びらがくたーっとなってきてしまうそうですよ。

これは、君子蘭(クンシラン)です。
納骨堂の横にあるのですが、一鉢、花が咲きました。
これから他の鉢でも咲きそうな雰囲気ですよ。

これは、シャクナゲです。
重なっていますが、2輪写っていますよ。

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境内の花・ひよこ誕生

2020年5月7日


いま、西雲寺の境内は、新緑にあふれています。

ちょっと赤色も。

納骨堂の前には、大輪のボタンが咲き始めました。

手のひらよりも大きな花が、こんなに細いからだに支えられているなんて、驚きます。

毎日、にわとり達も元気に散歩していますよ。

先日、ひよこが4羽産まれました。
やっと、お母さんにわとりに、ひよこ達を見せてもらえるようになったので、老僧に4羽とも出してもらってパシャリ!
ピーピーという鳴き声や、お母さんの背中に一生懸命のぼっている姿など、とても愛らしいです。
普段は、お母さんにわとりの羽の中に隠れています。
その間は、隠れているので、鳴き声も聞こえません。

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境内の花

2020年4月19日


13日に大雨が降った後の境内です。
地面が一面ピンク色になっていて、とても綺麗でした(^ ^)

19日現在のしだれ桜です。
もうすっかり新緑に染まっています。
八重桜も、ピンクと緑の二色になってきした。私は、この一時も好きです(^ ^)

これは、ヤマシャクヤクです。
ころっとした形がかわいらしく、色も清楚な白で綺麗ですね。
花が開いているのは2、3日なんですよ。

これは、シャクナゲです。
まだつぼみも多く、これからきれいな花をたくさん楽しめそうです。

こちらは西洋シャクナゲです。
濃いピンクの花も可憐で美しいですし、
白いガクに包まれたつぼみの姿も美しいですね。

チューリップも咲き始めました。
丸い形がとてもかわいらしいですね。

どちらもスイセンです。
一口にスイセンと言っても、様々なんですね~
凛とまっすぐこちらを向いた黄色い水仙も、花びらが多く華麗な白い水仙も、
どちらもそれぞれの魅力がありますね。

ハナモモも、ピークを過ぎた印象です。
ですが、特に濃いピンクは「まだまだこれから!」と言っているかのように目立ちますね。

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掲示板(4月)

2020年4月15日


 私たちは、「命の尊さ」ということを口にします。

親が幼い子供を虐待したり、生徒がいじめに会って自殺すると、いのちの大切さが分からないのかと情けない気持がします。

しかし考えてみますと、いのちはなぜ尊いといえるのでしょうか。

いのちあっての人生だからとか、誰にも代わってもらえない一回限りのものだからといわれますが、何か説得力がありません。

何よりも、私たちは自分のいのちは尊いと思っているのでしょうか。それは、自分の都合のよい時だけです。

病気になったり、老いぼれてくると、死んだほうがましだと思ったりするのではないでしょうか。私たちのいのちは、自我に覆われています。

いのちが尊いといっても、都合によってころころ変わるのです。結局、人生はこんなもんだと変に納得して死んでいくのではないでしょうか。

仏法を聞く身になって、いのちよりも尊いものに出遇った時に、いのち尊しと手が合わさるのです。(老僧)

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老僧の目線 03

2020年 4月8日


老僧の目線です!
まずは、しだれ桜です。
ピンクの中に、緑の葉っぱがだいぶ目立ってきました。
春の華やかなひと時も、落ち着いてきたな~という印象です。

八重桜もだいぶ咲いてきました。
しだれ桜の薄いピンクと、八重桜の濃いピンクが同時に見られるのは、今だけです。

これは、水辺に咲く花、ミズバショウです。
しっかりとのびた花や葉に、凛々しさを感じます。

こちらも、きれいな水が必須の、ワサビの花です。
ピリッと辛いワサビですが、花は白くとても小さくてかわいらしいですね。

これは、スミレです。
小さなカタマリになって、あちこちに咲いています。

こちらは、ニリンソウです。
1本の茎から2輪ずつ花が咲いていれば、ニリンソウ。
1輪の花が咲いていれば、イチリンソウと呼ばれています。
二つの蕾が同時に咲くわけではないので、花がひとつだけのように見えますが、これはニリンソウですよ。

これは、岩牡丹です。
葉っぱの方が大きくて、あまり目立たず、私も素通りしてしまっていました(∧ ∧;)
中心のくぼみが影を作っていて、薄いピンクの真ん中に茶色いカタマリがあるように見えますね。

こちらは、卜伴椿(ボクハンツバキ)です。
近くで撮影しすぎてちょっとボケてしまっていますが(∧ ∧;)
はっきりとした赤色い花と艶のある緑の葉は、目にも鮮やかですね。

これは、オオイヌノフグリです。
小さくて丸い可憐な花が、一面に広がっていますよ。

こちらは、満開のツツジです。
はっきりとした濃いピンクは、写真映えしますね~

これは、西洋シャクナゲです。
日本のシャクナゲよりも、花が大きいのが特徴です。
ボリュームたっぷりで、迫力がありますね。

これは、岩松(イワヒバ)です。
小さいながらも、威風堂々とした佇まいですね。
葉のように見える部分は、実は枝なんですって!

これは、紅葉の新芽です。
植木鉢で育てられるほど小さいです。
葉っぱも同様に小さくて、とってもかわいらしいです(∧ ∧)

最後は、コイです。
食事時以外は、こんなに底の方に潜って、優雅に泳いでいます。

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しだれ桜 実況中継

2020年 4月4日、5日


時折冷たい風は吹いたものの、予報が良い方にはずれ、花見日和に恵まれました。
例年のようなにぎやかしさはありませんでしたが、
それでも、多くの方が、春の憩いのひと時を楽しんでおられました。

現在、しだれ桜、ソメイヨシノやモクレンが満開です。
なかなか足を運ぶ機会がない方にも、この”実況中継”で少しでも楽しんでいただけると幸いです。

ピンクのモクレンもありますよ。
こちらは、これから見頃をむかえます。

夜桜です。
空に光っているのは月です!

八重桜も、一気に花をつけ始めました。
八重桜が満開になる頃には、しだれ桜は葉が目立つようになります。

車道沿いにもある花桃も、これから見頃をむかえますよ。
色とりどりできれいですね(∧ ∧)


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世話方集会

2020年 3月20日


世話方集会が開かれました。

コロナ対策として、全員がマスクを着用したり、適宜換気を行ったりしました。
懇親を深めるはずの会食も残念ながら見送りとし、お弁当をお持ち帰りいただくこととなりました。

しかしながら、大勢の方に出席いただき、新住職の元で先輩方のお心を受け継ぎ、
新しく前向きに進んでいけるよう、積極的な話し合いができたと思います。

詳細は地区の世話方さんからお話があると思いますし、
「西雲寺だより」にも概要を掲載させていただく予定です。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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