2019年11月28日
今年も、御正忌報恩講がつとまりました。
26日のご本山参拝に引き続いて、お参り下さった方もいらっしゃいました。
どなた様も、始まる時間にあわせて足を運んで下さること、それから、元気なお姿を拝見できることを、とても嬉しく思います。
朝早くから、準備をしていただきました。
おかざりのおもち作りです。

午後2時。お逮夜が始まりました。


午後7時からは、毎月つとめさせていただいている、おこさまです。
今月の当番は、こなかやさんでした。


今年も、御正忌報恩講がつとまりました。
26日のご本山参拝に引き続いて、お参り下さった方もいらっしゃいました。
どなた様も、始まる時間にあわせて足を運んで下さること、それから、元気なお姿を拝見できることを、とても嬉しく思います。
朝早くから、準備をしていただきました。
おかざりのおもち作りです。

午後2時。お逮夜が始まりました。


午後7時からは、毎月つとめさせていただいている、おこさまです。
今月の当番は、こなかやさんでした。


今年は、43名の方々が団体参拝に参加してくださいました。
ご参加下さいました皆さまに、心より感謝致します。
残念ながら、今回はご参加になれなかった皆さまも、次の機会に是非ご一緒下さい。
楽しみにしております。
早朝6時半に西雲寺を出発し、本堂、安田、坪谷、鯖江インターで次々とメンバーが合流して、京都へ向かいました。
筆頭総代の末定さんに、行きも帰りも挨拶をしていただきました。
ありがとうございます。

車掌に成り代わりまして(笑)。行きも帰りも、道中盛り上げてくださいました。
ありがとうございます。

東山・本廟を参拝しました。


声を合わせて舌々正信偈一首引。導師は末定総代です。


本廟でお弁当をいただきました。


本山・佛光寺 到着。
大きなイチョウの木が、黄色く美しい絨毯にたたずみながら迎えてくれました。


午後2時。お逮夜。

雅楽の音色は、生演奏です。

帰敬式(おかみそり)。
西雲寺からおひとり、受式されました。


早朝から深夜までの日帰り旅行にご参加下さいました皆さま、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
武周の方々が、雪囲いを設置してくださいました。
20日は、有志の方々が集まり、突然降ったり止んだりする雨の中、白い幕を張って下さいました。
まずは骨組みから。



白い幕は、端に通した鉄の棒を、ワイヤーで引っ張り上げて張っていきます。


下の端にも鉄の棒を入れて・・・

ピシッと美しい仕上がりになりました!

鐘撞き堂も!


波板あても、時間の許すまで作業してくださいました。



24日は、武周の方々が集まって、お御堂前の三角屋根の設置と、窓のある場所に波板を当てていただきました。







にわとり達も応援してくれてました。

これで、いつ雪が降っても安心です!
設置して下さったみなさん、ありがとうございました!


午前7時。おあさじです。
早朝にも関わらず、武周の方がお参りに来てくださいました。

午前9時半。報恩講の最後のおつとめ、満日中が始まりました。



前住職(老僧)の最後のあいさつ。
しみじみと感慨深く話す姿に、住職をつとめた43年間という重みを感じました。

報恩講の中日。
たくさんの方々をお迎えするため、早朝から台所は活気づきます。

9時半ごろ。役僧さんが、始まりの鐘を鳴らしてくれます。

ぞくぞくと到着します!
宿堂の方々です。

二ツ屋の方々です。

三本木からのバスが到着しました。

焼きたてほくほくの焼きまんじゅう。

坪谷からのバスが到着しました。

大矢の方々です。

納骨堂にもお参り。


尼ヶ谷の方々です。

福井・西安居からのバスが到着しました。

坂道や階段をのぼるのが、たいへんそうですね・・・

お弁当も完成!
ずらっと並んだお弁当は壮観ですね。おいしそう!

お弁当づくりの後は、お部屋づくり。

午前10時。お日中が始まりました。

今年の法話をしてくださるのは、美浜の南真琴師です。


12時。楽しいおときの時間です。





帳場の方々も、お昼の時間です。

午後1時半。大逮夜です。
今年は、住職継承式があるので、いつもより少し早めに始まりました。

住職継承式です。



筆頭総代の末定さんが、あいさつをしてくださいました。



武周婦人部のみなさんののコーラスもありました。
歌詞カードをを配って、お参りのみなさんと一緒に歌いました。

夜7時。お初夜です。

照明をろうそくだけに落とし、親鸞聖人の一代記「御伝鈔(ごでんしょう)」が、朗々と読み上げられます。



夜遅くまで、ありがとうございました。
今年も、たくさんの方々の想いが集った報恩講がつとまりました。
たくさんの方が、深くあたたかい心で西雲寺を支えて下さっている事を、改めて感じる3日間でした。
早朝からありがとうございます。


午後2時。お逮夜がいよいよ始まりました。

午後7時。お初夜です。

こんにちは。愛可(あいか)です。
私もホームページをあげていきたいと思います。
まだ勉強中なので更新はゆっくりですが、なるべく旬の話題をお届けしたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い致します!
今年も、たくさんの方が報恩講にむけて準備をして下さいました。
気持ちよく報恩講を勤めさせていただけるのも、気にかけて支えて下さる方がいるからこそです。
本当にありがとうございます。
朝からお寺の周りの草刈りに出て下さいました。
斜面や石の間など、刈りにくいところもしっかりと刈って下さいました。



15日には、お磨きと幕吊りをしていただきました。
しっかりと磨いていただいたおかげで、お御堂が光り輝いて明るくなりました。


幕も下がり、一気に報恩講の雰囲気になりました。





児童クラブの遠足で遊びに来ていた子ども達にも、小枝拾いをしてもらいました。
にぎやかな声と楽しそうに拾っている姿が微笑ましく、元気をもらいました


16日の午前中は、お御堂・廊下・境内などの掃除をしていただきました。

お寺の周りをぐるっと一周、一日かけて丁寧に掃いて下さいました。
先日の台風19号で、地面が見えなくなるほど葉や枝が落ちていた境内が、とてもすっきりしました。

午後からは、台所で料理の下準備ともち作りをしていただきました。

もち作りは、私も一緒にさせてもらいました。
冷めてくると、固くなってきて、なかなか綺麗に丸められませんでした。
大変な作業でしたが、和気あいあいとおしゃべりしながらの雰囲気で、とても楽しかったです。

みなさん、本当にありがとうございました!
(あいか)
武周の方々が雪囲いを外してくださいました。
僕は手伝えませんでしたが、雨にもあわずケガもなかったみたいでよかったです。
この三角の雪割りは、20年以上同じ箇所に釘を打ちこんだりして、ずいぶん傷んでいますので、秋までには新調される予定です。
みなさん、ありがとうございました。





各町内の代表者にお集まりいただき、年に一度の世話方集会が開かれました。
まず、玄関の戸が古くなっている(50年ほど経過している)ので、改修工事の見積もりが検討されました。
庫裏の玄関は、日ごろ最も出入りするところです。
そうしますと、玄関の隣にあるトイレが話題となり、
数年来、女性の間から男女共同で使いにくいという声が上がっているので、合わせて検討したらどうかということになりました。
京都の本山でも、入り口が一つだったトイレが、2年ほど前に男女別に改修されています。
また、65年ほど葺き替えられないままの屋根が下地から傷んできていることも議題にあげられました。
冬季に組み立てられる三角の形をした雪割りの老朽化(25年ほど経過)も検討されました。
過疎の進む中、お寺を維持していくのは大変ですが、
みなさんと心を一つにして、先人の思いを受け継いでいきたいと思います。

