永代経・前坊守23回忌 1日目

2021年 4月7日


今年は、しだれ桜やハナモモが咲き誇る姿を皆さんに観ていただきたいとの想いから、4月に永代経を移動させていただきました。

昨年に引き続いて感染対策も実施し、皆さんにも協力していただきまして、無事つとめることができました。
また、今年は前坊守の23回忌法要もあわせてつとめさせていただきました。

6日に、提灯と幕を飾り付けていただきました。

台所では、おかざりのもち作りや、おときの代わりにお持ち帰りいただく五目寿司を作っていただきました。

今年の永代経も、感染リスクを減らすために、団体参拝を分散させていただきました。
お日中(10時~12時)には、国見の方々が団体でお参り下さいました。

布教は、福井の奥田順誓師です。
7日のお日中・お逮夜・お初夜、8日のお日中、それぞれ1席ずつお話し下さいました。

髙橋文男さん(筆頭総代)に、7日のお日中・お逮夜、8日のお日中それぞれでご挨拶いただきました。

住職も挨拶をしました。

お役僧さんが、お鐘をついてくれます。

お逮夜(14時~16時)には、福井市内・西安居の方々が団体でお参り下さいました。

末定育雄さん(前筆頭総代)にもご挨拶いただきました。

参って下さった方々に、お飾りのもちと五目寿司をお配りしました。

お初夜(19時~21時)です。

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雪囲い外し

2021年 3月21日


早朝からの町内の奉仕作業に引き続いて、西雲寺の雪囲い外しも行っていただきました。

今日はしとしとと降り続く天気で、みなさん雨に濡れて寒い中の作業となってしまいました。
また、手元や足下が濡れて作業しにくかったと思います。無事に終えられてほっとしました。

おかげさまで西雲寺が春の装いに衣替えできました。ありがとうございました。

みなさん、風邪をひきませんように。

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御正忌報恩講

2020年11月29日


御正忌報恩講がつとまりました。

例年ですと3日間勤めていましたが、今年は1日に縮小しました。

また法要の様子を生中継(ライブ配信)するはずでしたが
機材の調整が間に合わず、うまく出来ませんでした。

接続を試みてくださった方々、ごめんなさい。

午後からは何とかカメラ1台で生中継しましたが、午前のQRコードでの配信となりました。申し訳ございませんでした。
また再挑戦してみたいと思いますので、次回はよろしくお願いいたします。

28日と29日の朝に、台所でお寿司やお飾りのおもちなどの準備をしていただきました。

午前10時、お日中が始まりました。
御伝鈔の読み上げも、法話も、今年は住職が勤めました。

お昼は、お持ち帰りもできるように、パック詰めのおときを用意しました。

午後2時、大逮夜が始まりました。
引き続いてお参り下さり、ありがとうございました。

法話の前に、おかざりの餅が入った温かいぜんざいをいただきました。

住職の法話です。

総代の髙橋文男さんに、ごあいさついただきました。

足を運んでお参り下さった方々、リモートでお参りを試みて下さった方々、気持ちを寄せて下さった方々、本当にありがとうございました。

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雪囲い

2020年11月21日,22日


21日は、有志の方々にお御堂と鐘つき堂のテントを張っていただきました。

20年近く活躍してくれた滑車がサビ付いていたり、ワイヤーが切れていたりと、アクシデントの連続で大変な作業になってしまいました。

22日は、武周の方々に集まっていただき、雪割りや座敷部分の雪囲いをしていただきました。
みなさん、ありがとうございました。

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報恩講 19日

2020年10月19日


午前7時。おあさじです。

午前8時。
今日も持って帰っていただくお寿司を作って下さいました。

午前9時半。国見のバスが到着しました。

午前10時。満日中が始まりました。

今日も「御伝鈔(ごでんしょう)」を読み上げます。

日下賢城師のご法話です。

今年は、筆頭総代に代わり、髙橋文男さんにご挨拶いただきました。

さいごまで、ありがとうございました。

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報恩講 18日

2020年10月18日


今年も報恩講が無事つとまりました。

7月の永代経に引き続き、バスの団体参拝の分散、マスク着用、アルコール消毒など、感染予防にご協力いただきました。

また、17日のお勤めと、18日のコーラス、焼きまんじゅうを取り止めさせていただきました。このような変更にも対応していただき、ありがとうございました。

報恩講の日中。
団体参拝を分散しましたが、多くの方々をお迎えするため、早朝から台所に立っていただきました。

午前9時半ごろ、福井・西安居からのバスが到着しました。

午前10時。お日中が始まりました。
個人で参拝された方もたくさんいらっしゃいます。

今年は、毎回、親鸞聖人の一代記「御伝鈔(ごでんしょう)」を読み上げます。

今年の法話をしてくださるのは、石川県加賀市から来ていただいた日下賢城師です。

おとき(昼食)の代わりに持って帰っていただくお寿司が完成しました。
できたての良い香りがします!

午後1時半ごろ。坪谷のバスが到着しました。
納骨堂にもお参りされました。

午後2時。お逮夜が始まりました。

夜7時。お初夜です。

夜遅くまで、ありがとうございました。

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報恩講 前準備

10月4、16、17日


報恩講をつとめるために、今年もたくさんの方に準備をしていただきました。
ご助力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

10月4日は、境内や周辺の草刈り、草むしりをしていただきました。
時々小雨の降る中、汗だくになりながら作業してくださいました。

16日は、仏具のおみがきと幕吊りなどの準備をしていただきました。
本来の金の輝きを放つ仏具は、とても美しいですね。

幕や提灯が吊られると、一気に報恩講の雰囲気になり、身が引き締まります。

17日は、境内の掃き掃除、お御堂や納骨堂などの掃除、もちつきをしていただきました。
いたる所にくもの巣があり、はらうだけでも大変でした。
境内は落ち葉がたくさん積もっていたのですが、
雨が降り出しても最後まで丁寧に掃いていただいて綺麗になりました。

お御堂や廊下などの掃除です。

もちつきです。
熱々のもちを取り分けて、丸めるコツを教えていただきました。

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永代経 2日目(お日中・お逮夜)

2020年7月11日


11日(土)は、お初夜(19時~)を取り止めさせていただきました。

あじさいがとても華やかな季節ですね。
今年の永代経は、連日降ったりやんだりの雨で、ほどよく濡れるあじさいを楽しめました。

お日中(10時~12時)には、福井市内・西安居・殿下の方々がお参りくださいました。

殿下の循環バス(かじかぽっぽ)も到着しました。

昨日に引き続き、布教は熊谷二郎師です。

お逮夜(14時~16時)には、坪谷・殿下の方々がお参りくださいました。

午前・午後と、末定さん(筆頭総代)にご挨拶いただきました。

住職も、その都度挨拶をしました。

バスを見送った後、後片づけをしてくださいました。

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永代経 1日目(お逮夜・お初夜)

2020年7月10日


今年は、感染対策のため例年と異なる形式をとりましたが、皆さまのご協力により、永代経が無事つとまりました。

参拝いただいた皆さまには、マスクの着用や間隔を開けて座っていただくなど、ご協力いただきました。

また、感染リスクを減らすために、戸を開放したり、各出入口に消毒液を置いたり、トイレにペーパータオルを設置したりといった対策をとらせていただきました。

午前中に、ざーっと雨が降る中、提灯と幕をかざり付けていただきました。

台所では、おかざりのもち作りと炊き込みご飯の準備をしていただきました。
今年は、おとき(昼食)を取り止めとさせていただきました。代わりに、参拝された皆さまには、パックに詰めた炊き込みご飯をお持ち帰りいただきました。

今年の永代経は、感染リスクを減らすために、団体参拝を分散させていただきました。
お逮夜(14時~16時))には、国見の方々、殿下の方々がお参りくださいました。

お逮夜(14時~16時)が始まりました。

布教は、福井の熊谷二郎師です。
10日のお逮夜・お初夜、11日のお日中・お逮夜、それぞれ2席ずつお話しくださいました。
熊谷師には、フェイスマスクを着けて、布教をしていただきました。

お初夜(19時~21時)です。
武周の方々がお参りくださいました。

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