2022年4月17日
片屋の光照寺にて、真覚ご門主による御巡教が行われました。

おかみそりも行われました。


初参式も行われました。

2022年4月17日
片屋の光照寺にて、真覚ご門主による御巡教が行われました。

おかみそりも行われました。


初参式も行われました。

2022年4月16日
17日の真覚門主御巡教に際して、真覚ご門主が西雲寺・本堂道場・安田道場・坪谷道場にお立ち寄りになられました。
「御巡教」とは、来年5月の「慶讃法会(きょうさんほうえ)」に向けて、多くの方に本山へお参りいただきたいとの願いとご支援へのお礼をお伝えするため、ご門主さまが全国各地を回られることです。












本堂道場にもお立ち寄り頂きました。
それぞれの道場では、前準備も丁寧にしていただきました。
みなさん、ありがとうございました。






安田道場にもお立ち寄り頂きました。




坪谷道場にもお立ち寄り頂きました。




2022年4月9日
こんにちは!
暖かい日が続いたおかげで、みるみるうちにしだれ桜が八分咲きなりました。
天気も良いので、明日10日に満開になる予想です。
1週間ほど綺麗に咲いてくれていると思いますので、近くにお越しの際はぜひご覧ください!



2022年4月7日、8日
晴天に恵まれる中、今年も永代経が無事つとまりました。
今年の永代経では、しだれ桜がちょうど見頃を迎え始めたところでした。
連日初夏のようなあたたかさが続いたので、時間が経つにつれて花がどんどん開いていく様子を観ていただけたことと思います。

早朝から準備に来てくださいました。
台所では、おときの代わりにお持ち帰りいただく五目ずしを作っていただきました。

きれいに掃除もしていただきました。


帳場も準備中です。

今年の永代経も、団体参拝を分散させていただきました。
また、お花見や近隣で開催されている洋画展・人形展をゆっくりご覧いただくために、例年よりも到着時間を早めてバスを運行させていただきました。


お日中(10時~12時)には、福井市内・西安居の方々が団体でお参りくださいました。

お役僧さんが、お鐘をついてくださいます。


布教は、滋賀県からお越し下さった福嶋崇雄師です。
7日のお日中・お逮夜・お初夜、8日のお日中、それぞれ1席ずつお話しくださいました。


筆頭総代の高橋文男さんと住職が毎回あいさつをしました。


お参りくださった方々に、お飾りのもちと五目寿司をお配りしました。

お逮夜(14時~16時)には、坪谷の方々が団体でお参りくださいました。




お初夜(19時~21時)です。


8日のおあさじ(7時)です。

お日中(10時~12時)には、国見の方々が団体でお参りくださいました。




武周の方々に後片付けをしていただきました。
最後までありがとうございました!



浄土真宗は『大無量寿経』によってお浄土を説く教えです。
そのお浄土はどこにあり、どういただけばよいのでしょうか。
浄土に対して、私たちが住んでいるこの娑婆(しゃば)を穢土(えど)といいます。私たちの煩悩によって穢(けが)された世界です。私たちは毎日毎日煩悩によって業をつくりこの世を汚しているのです。
しかし、私たちがこの事に目覚めて生きるということは容易ではありません。
この目覚めることなく迷っていく我ら衆生に対して、阿弥陀如来は迷いを超えたまことの世界に一人残らず救い取りたいという大願を起こされたのです。
計り知れない永却の時を経て、この願いはかない、大悲によって荘厳されたお浄土は成就されたのです。そしてお浄化から「我が名を称えて我が国に還れ」という大悲の呼び声が南無阿弥陀仏と聞えてくるのです。
お浄土こそは「我らのいのちの本来の世界」であり「懐(なつ)かしい魂の故郷」であったのです。
そして私たちが執着してやまないこの娑婆は「他郷(たきょう)であったと知らされるのです。
お浄土はこの娑婆を生きる悲しみや苦しみのなかにお念仏申すところにいただけてくる世界です。 (老僧)
2022年3月24日
九州中国四国など各地でソメイヨシノが開花しているようですね。
今日は大阪でも開花したとのことでした。
福井市の開花予想は3月30日頃と予想されています。
24日のつぼみの様子です。
明日から暖かくなるみたいですから、一気にふくらむかもしれませんね。
ここ西雲寺も、暖かれば3月末、遅くとも4月初めには開花するでしょう。

今日の境内の様子です。雪はほとんど消えました(裏には山とあります~)

2022年3月6日
だいぶ遅くなってしまいましたが、仏前結婚式の様子をお送りします。
早朝から、来て下さる方々へのお赤飯の準備をしていただきました。

前日に、各部屋にきれいなお花を活けていただきました。
静かに時が来るのを待っています。

最終準備をしていただいています。


武周町のお宅で着付けをさせてもらい、お寺まで歩きました。




歩く直前まで風が吹いたり雪が降ったりしていました。
歩いている間は不思議と雪は止んでいたのですが、風が吹きとても寒かったです。
とても緊張していて、一歩一歩進むのに必死でした(笑)

予想よりもたくさんの方々が足を運んで来てくださいました。
雪が降る中待っていただき、風の吹く中ずっと見守って下さった皆様、本当にありがとうございました!

先頭を歩くのは、長持唄の方々です。
雄蝶雌蝶の子達に華を添えてもらい、大きな朱傘に守られながら、ゆっくりと歩かせていただきました。


仏前結婚式の様子です。
親族と役員の方々だけに席を設けさせていただきました。
また、オンラインで生配信を行いました。予想以上にたくさんの方々に観ていただけたことがとてもありがたいです。






私たちの結婚式に関わって下さったすべての方々に、心よりお礼申し上げます。
コロナ禍ということもあり、どんな式にしたらよいのか・できるのかを考えながら、たくさんの方々のお力をお借りして、いちから作り上げた仏前結婚式でした。
当日、予想以上にたくさんの方々にご参加いただいたことで完成したこの結婚式は、コロナ禍という厳しい状況のなかであっても、人と人とのつながりのあたたかさを深く感じさせてくれた思い出深いものとなりました。
未熟な私たちですが、みなさま、どうぞこれからもよろしくお願い致します。(若)
